Mission

imagine if

Difyは、誰もが「imagine if」と問いかけるだけで、それを簡単に形にできる「市民開発」の実現を目指しています。

プログラミング経験がなくても、直感的なインターフェースを通じてAIアプリを作成できる環境を提供し、すべての人がAIの力を活用して課題解決や業務効率化に貢献できる社会の創造に取り組んでいます。

事業内容

日本法人ランディングページ プロダクトサイト

株式会社LangGeniusは、最先端のAI技術を活用し、世界中の企業や開発者が簡単にAIアプリを作れるDifyというプラットフォームを開発・運営・販売している企業です。

Difyは、ノーコード/ローコードでAIアプリを素早く構築できるオープンソースのサービスであり、誰もがAIの力を活用できる社会の実現を目指しています。

私たちはグローバルな視点とユーザー目線を大切にし、柔軟で拡張性の高いプロダクト開発に取り組んでいます。

現在日本法人ではEnterpriseライセンスの販売・導入・サポート・マーケティングを行っています。 日本に根付いたサービスパートナー様と共にEnterpriseライセンスを様々な日本のお客様にご利用いただけるように日々活動しております。

HQであるLangGenius,Incとも密に連携しながら、日本におけるAIの社会実装・普及に貢献できる仲間を募集しています。

Difyにとって最もPMFした市場である日本にて、ぜひ一緒に働きませんか?

グローバルな広がりとカルチャー

ここまでご紹介した事業を支える、LangGeniusのグローバルな展開と、チームが大切にしている文化・働き方をご紹介します。

LangGeniusは、オープンソースのAIアプリ開発プラットフォーム「Dify」を開発する企業です。米国カリフォルニア州メンローパークに本社を置き、東京・蘇州・上海にチームを展開しています。AIと現実世界をつなぎ、開発者や企業がAIの力を、実際に活用でき、継続的に運用できるアプリケーションや業務プロセスへと変えることを目指しています。

私たちのミッションは、最も愛されるオープンソースプラットフォームをつくり、AI・人・データ・ツールの間に新しい協働のかたちを生み出すことです。DifyをAI時代の「オペレーティングシステム」として、組織のインテリジェントなワークフローを支える基盤にし、AIを実験やプロトタイプにとどめず、日々の業務で活用できるものにしていきます。

プロダクトとグローバルな広がり

Difyは、開発者や企業がAIアプリケーションやワークフローを構築し、アイデアの検証から実際の導入までを短い距離でつなぐプラットフォームです。オープンソース版とDify Enterpriseを通じて、世界中の開発者による挑戦を支援するとともに、企業が実際の業務にAIを取り入れることを後押ししています。

当社採用サイトの公開情報によると、Difyは世界175か国の開発者に利用され、140万台を超えるマシンで稼働しています。GitHub Starsは13万件を超え、Maersk、ETS、Anker、Novartisを含む280社以上の企業に利用されています。物流、研究、顧客サービスなど、分野を問わず、AIによって具体的な業務に確かな価値をもたらすことを目指しています。

グローバルチームと日本チーム